准教授 寺田 徹 (TERADA Toru)

専門はランドスケープ計画、都市計画。都市と自然を二項対立的に捉えるのではなく、分かちがたいひとつの社会生態システムとして捉えることで、従来の枠組みを超えた新しいランドスケープ計画、緑地空間像を示したいと思っています。
 

●論文など Researchgate  Google Scholar
●新領域創成科学研究科の教員紹介(日本語English
●サステイナビリティ学グローバルリーダー要請大学院プログラム(GPSS-GLI)の協力教員です
農学部緑地環境学専修および工学系研究科都市工学専攻の教育・研究にも携わっています 
●個人のFBページはこちら LinkIcon

略歴

2002.3

山口県立徳山高等学校 卒業

2006.3

筑波大学第三学群社会工学類都市計画主専攻 卒業

※指導教員は横張 真教授(緑地環境計画研究室)

2008.3

筑波大学大学院システム情報工学研究科社会システム工学専攻都市・環境システム分野 修士課程修了 修士(社会工学)

※指導教員は斎尾 直子講師(地域施設計画研究室)

2011.3

東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻博士課程修了 博士(環境学)

博士論文「木質バイオマスのエネルギー利用による都市近郊の里山再生に関する研究

※指導教員は横張 真教授(自然環境形成学分野)。論文本体はこちら

2011.4

東京大学大学院新領域創成科学研究科 特任研究員

(JST明るい低炭素社会の実現に向けた都市変革プログラム)

※プログラムの最終報告書はこちら

2011.7

東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻 助教

※専攻の研究教育に携わったほか、上記JSTプロジェクトの担当として柏市と連携し緑地計画、都市計画に関する社会実験、共同調査研究をコーディネート、実施した

2015.10

東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻(まちづくり大学院) 特任講師

※社会人大学院の担当として、まちづくりの実務経験者向けの専門教育、研究に従事(運営業務は2017.3まで継続)。まちづくり大学院のホームページはこちら

2016.8

東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻 講師

2020.4

同 准教授 現在に至る


査読付論文

  1. Yokohari, M., Terada, T., and Tanaka, N. (2006): Restoring the maintenance of Satoyamas by utilizing harvested organic materials as a biomass resource. Lafortezza, R., and Sanesi, G. (eds.), IUFRO8.01.03 Landscape ecology. Patterns and processes in forest landscapes. Consequences of human management,327-332.
  2. 寺田 徹・横張 真・田中伸彦(2007):バイオマスエネルギーの活用からみた平地林管理シナリオの評価.ランドスケープ研究70(5),673-676.
  3. 田中伸彦・寺田 徹・雨宮護・横張真(2008):レクリエーションのための森林空間整備に伴うバイオマス資源利用の可能性.関東森林研究59,13-16.
  4. 寺田 徹・横張 真・雨宮護(2008):オーストリア・ウィーン市におけるグリーンベルト政策の変遷と近年の動向に関する考察,ランドスケープ研究71(5),797-800.
  5. 寺田 徹・横張 真・田中伸彦(2009):大都市郊外部における緑地管理及び木質バイオマス利用によるCO2固定量/排出削減量の推定.ランドスケープ研究72(5),723-726.
  6. 寺田 徹・横張 真・田中伸彦(2010):収穫・輸送コストからみた都市近郊部平地林の木質バイオマス利用の可能性.ランドスケープ研究73(5),663-666.
  7. Terada, T., Yokohari, M., Bolthouse, J., and Tanaka, N. (2010): "Refueling" satoyama woodland restoration in Japan: Enhancing restoration practice and experiences through wood fuel utilization. Nature and Culture 5(3), 251-276.
  8. 寺田 徹・横張 真・松本類志・ジェイボルトハウス(2010):都市近郊での森林施業計画に基づく市民による里山管理活動の実態.農村計画学会誌29,179-184.★2010年度農村計画学会ベストペーパー賞
  9. 松本類志・横張 真・寺田 徹・山本博一(2011):都市近郊里山における市民の管理に基づく木質バイオマス発生量の推定.ランドスケープ研究74(5),707-710.
  10. 田原眞一・横張真・栗田英治・寺田 徹(2011):都市住民の農園における生産活動がもたらす農作物の生産量の推定とその評価.ランドスケープ研究74(5),685-688.
  11. 寺田 徹・雨宮 護・細江まゆみ・横張 真・浅見泰司(2012):暫定利用を前提とした緑地の管理・運営スキームに関する研究.ランドスケープ研究75(5),651-654.
  12. 雨宮 護・寺田 徹・横張 真・浅見泰司(2012):都市住民による農作物栽培活動の実施と食生活の質との関連:都市近郊のフードデザート問題解決への「農」からの貢献の可能性.都市計画論文集47(3),229-234.
  13. 福田健二・朽名夏麿・寺田 徹・モハマドレザマンスーニャ・モハマドニザムウディン・神保克明・渋谷園実・藤枝樹里・山本博一・横張 真(2013):千葉県柏市の森林における放射能汚染の実態.森林立地55,83-98.
  14. 渡部陽介・宮本万理子・雨宮 護・寺田 徹・横張 真(2014):カシニワ制度に基づくコミュニティガーデンにおける公共性の変化.ランドスケープ研究77(5),713-718.
  15. 原島義明・寺田 徹・山本博一・木平英一(2014): 長野県伊那市における薪による小規模バイオマスエネルギー利用の実態. ランドスケープ研究77(5), 575-578. ★2014年度日本造園学会全国大会ベストペーパー賞 LinkIcon
  16. Bruckman, V. J., Terada, T., Uzun, B. B., Apaydin-Varol, E., and Liu, J. (2015): Biochar for climate change mitigation: Tracing the in-situ priming effect on a forest site. Energy Procedia 76, 381-387. LinkIcon
  17. Trencher, G., Terada, T., and Yarime, T. (2015): Student participation in the co-creation of knowledge and social experiments for advancing sustainability: Experiences from the University of Tokyo. Current Opinion in Environmental Sustainability 16, 56-63. LinkIcon
  18. Yamada, T., Terada, T., Tanaka, T., and Yokohari, M. (2016): Directions for vacant lot management in the outer suburbs of the Tokyo Metropolitan Region. Urban and Regional Planning Review 3, 66-84. LinkIcon
  19. 新保奈緒美・寺田 徹・横張 真(2016): 郊外住宅地における空閑地の農園化による有機性資源循環利用シナリオの分析.ランドスケープ研究79(5), 641-646. ★2016年度日本造園学会全国大会ベストペーパー賞 LinkIcon
  20. Bruckman, V. J., Terada, T., Fukuda, K., Yamamoto, H., and Hochbichler, E.: Overmature periurban Quercus-Carpinus coppice forests in Austria and Japan: a comparison in view of carbon stocks, stand characteristics and conversion to high forest. European Journal of Forest Research 135(5), 857-869. LinkIcon
  21. 三橋友美・寺田 徹・横張 真(2017):体験農園運営における民間企業の補助実態.ランドスケープ研究80(5),647-650.★2017年度日本造園学会全国大会ベストペーパー賞 LinkIcon
  22. 小林昂太・寺田 徹・山本博一(2017):都市近郊里山で活動する市民団体の管理による木質バイオマス発生の特徴.ランドスケープ研究80(5), 637-640. LinkIcon
  23. Sioen, G. B., Sekiyama, M., Terada, T., & Yokohari, M. (2017). Post-Disaster Food and Nutrition from Urban Agriculture: A Self-Sufficiency Analysis of Nerima Ward, Tokyo. International Journal of Environmental Research and Public Health, 14(7), 748. LinkIcon
  24. Sioen, G. B., Terada, T., Sekiyama, M., & Yokohari, M. (2018). Resilience with Mixed Agricultural and Urban Land Uses in Tokyo, Japan. Sustainability, 10(2), 435. LinkIcon
  25. Bruckman, V. J., Haruthaithanasan, M., Miller, R. O., Terada, T., Brenner, A. K., Kraxner, F., & Flaspohler, D. (2018). Sustainable Forest Bioenergy Development Strategies in Indochina: Collaborative Effort to Establish Regional Policies. Forests, 9(4), 223. LinkIcon
  26. 川上 純・寺田 徹(2019): 分区園を設置した都市公園の空間および運営上の特徴に関する考察. ランドスケープ研究81(5), 543-546. ★2019年度日本造園学会全国大会ベストペーパー賞 LinkIcon
  27. Guo, S., Su, C., Saito, K., Cheng, J., Terada, T. (2019): Bird communities in urban riparian areas: Response to the local- and landscape-scale environmental variables. Forests, 10(8), 683.LinkIcon
  28. Terada, T. (2019): Evaluating landscape improvement scenarios from the perspective of biomass production: A case study of peri-urban satoyama woodland in the Tokyo Metropolitan Area. Sustainability Science (Online first), 1-16. LinkIcon
  29. ほか2編投稿中

 


著書

  1. 寺田 徹・横張 真・雨宮 護(2012):森・里・海の連環:小流域を基本単位とした物質循環による生産の復旧.日本造園学会東日本大震災復興支援調査委員会(編)「復興の風景像―ランドスケープの再生を通じた復興支援のためのコンセプトブック」,マルモ出版,135pp.52-55に所収.
  2. 雨宮 護・横張 真・寺田 徹・大竹二雄・山本幸一(2012):流域を単位とした地域環境像:沿岸部と内陸部の連携・交流による地域振興.東日本大震災復興支援調査委員会(編)「復興の風景像―ランドスケープの再生を通じた復興支援のためのコンセプトブック」,マルモ出版,135pp.110-113に所収.
  3. 渡辺貴史・寺田 徹・横張 真(2012):第3章郊外緑地の機能.横張 真・渡辺貴史(編著)シリーズ緑地環境学「郊外の緑地環境学」,朝倉書店,275pp.107-172に所収.
  4. 浅田正彦・寺田 徹(2014):空閑地・空き地と生物多様性.浅見泰司(編著)都市の空閑地空き地を考える,プログレス,263pp.14-22に所収.
  5. Trencher, G. Rosenberg Daneri, D., McCormick, K., Terada, T., Petersen, J., Yarime, M., and Kiss, B. (2016) The role of students in the co-creation of transformational knowledge and sustainability experiments: Experiences from Sweden, Japan and the USA. In: Walter Leal Filho and Luciana Brandli (Eds). Engaging Stakeholders in Education for Sustainable Development at University Level Springer, Switzerland (pp. 191-215).
  6. Allasiw, D., Yoshida, Y., Sioen, G., Castro, R., Palopakon, Y., Tanaka, T., Terada, T., Iida, A. and Yokohari, M. (2016): Field Survey Key Informant Interviews in Sustainability Science: Costa Rica's PES Policy of Changing Focus from Quantity to Quality. In Esteban, M., Akiyama, T., Chen, C., Ikeda, I., and Mino, T. (Eds). Sustainability Science: Field Methods and Exercises. Springer, Tokyo. (pp. 41-64)
  7. Sioen, G., Terada, T., and Yokohari, M. (2016): Sustainability Science as the Next Step in Urban Planning. In Esteban, M., Akiyama, T., Chen, C., Ikeda, I., and Mino, T. (Eds). Sustainability Science: Field Methods and Exercises. Springer, Tokyo. (pp. 117-135)
  8. Terada, T., Yokohari, M., and Amemiya, M. (2017): Urban Farming in Tokyo: Towards an Urban-Rural Hybrid City. In: Lewis, T. Chandola T. (Eds). Green Asia: Ecocultures, Sustainable Lifestyles and Ethical Consumption, Routledge, New York. (pp. 155-168)
  9. Terada, T. (2017): Urban periphery landscape: Dichotomization of urban and rural dimensions. In: Shimizu, H. Takatori, C. Kawaguchi, N. (Eds). Labor Forces and Landscape Management – Japanese Case Studies. Springer, Tokyo. (pp. 73-82)
  10. Terada, T. (2017): Urban periphery planning: Concept to link urban and rural communities in the 21st century. In: Shimizu, H. Takatori, C. Kawaguchi, N. (Eds). Labor Forces and Landscape Management – Japanese Case Studies. Springer, Tokyo. (pp. 381-390)
  11. 寺田 徹(2017):関わりのデザイン,暮らしのデザイン―里山と人との新しい関係性を探る.森林環境研究会(編著)森林環境2017,森林文化協会,217pp.58-67に所収.
  12. 寺田 徹(2018):都市緑地ー都市と自然を接続する.中島直人・村山顕人・高見淳史・樋野公宏・寺田徹・廣井悠・瀬田史彦(著)都市計画学:変化に対応するプランニング,学芸出版社,206pp.106-128に所収.
  13. ほか一編印刷中

査読なし論文・報文

  1. 横張 真・寺田 徹(2009):水と緑の都・ウィーン.道路と自然142,36-39.
  2. 横張 真・寺田 徹(2010):低炭素社会における里山の役割.都市緑化技術77,10-13.
  3. 横張 真・斎藤 馨・寺田 徹・雨宮 護(2011):復旧なき復興へ向けて―岩手県大槌町.ランドスケープ研究75(3),210-211.
  4. 横張 真・雨宮 護・寺田 徹(2011):暫定性を基調とした民有緑地整備の可能性.新都市65(9),8-11.
  5. 横張 真・大竹二雄・山本幸一・寺田 徹・雨宮 護(2012):計画設計分野からの復興支援計画の提案とその具体的展開.ランドスケープ研究75(4),283-288.
  6. 横張 真・寺田 徹・雨宮 護(2012):ローカルな資源利用にもとづく地域再生.環境情報科学41(2),50-55.
  7. 寺田 徹(2012):里山の保全と活用.ランドスケープ研究76(1),22-27.
  8. 寺田 徹・雨宮 護・横張 真(2012):景観の回復―地に産する資源を活用したレジリエントなまちの復興に向けて.ビオシティ50,29-33,株式会社ブックエンド.
  9. 寺田 徹(2012):レジリエンス.キーワード紹介,農村計画学会誌31(2),197
  10. 寺田 徹・上原三知(2012):ランドスケープ学会誌に見るバイオマス研究の独自性―里地・里山との関連に着目して―.ランドスケープ研究76(3),205-207.
  11. 横張 真・雨宮 護・寺田 徹(2012):都市を支える「新たな農」(特集 不動産開発と環境保全).日本不動産学会誌26(3),78-84.
  12. 寺田 徹・横張 真(2012):低炭素社会における緑地計画.公園緑地73(3),10-12.
  13. 浅田正彦・寺田 徹(2013):空閑地・空き家と生物多様性―野生動物と人間生活が重複する空間をどう考えるか.Evaluation50,7-12.
  14. 寺田 徹(2013):里山概念からみた里海.日本水産学会誌79(6),1030-1033.
  15. 寺田 徹(2013):書評牛尾洋也・鈴木龍也編著 里山のガバナンス-里山学のひらく地平-.林業経済782,18-21.
  16. 横張 真・雨宮 護・寺田 徹(2014):成熟社会の新しいライフスタイルとみどり.都市公園204,4-8.
  17. 横張 真・寺田 徹(2014):都市のコンパクト化と農の緑.環境情報科学43(1),13-17.
  18. 寺田 徹(2014):学融合と農村計画教育-若手研究者の立場から-.農村計画学会誌33(2),118-121.
  19. 飯田晶子・坂巻直子・寺田 徹・三島由樹(2015):ランドスケープ・アーバニズムからの気づき.ランドスケープ研究78(4),344-346.
  20. 寺田 徹(2015):里山コモンズを現在の文脈でよみがえらせる.都市住宅学90,63-66.
  21. 寺田 徹(2015):都市郊外の空き家・空き地と野生動物.2015年度日本建築学会研究協議会資料.71-74.
  22. 清水結真・寺田 徹・斎藤馨(2015):ケニア・ナイロビにおけるSack Gardeningの実態と継続要因の考察.都市計画報告集14,168-173.
  23. 寺田 徹・細江まゆみ(2015):過去と未来からみる都市のランドスケープ いま,私たちは何をしておくべきか:平成27年度日本造園学会全国大会90周年記念公開シンポジウム報告.ランドスケープ研究79(3),250-255.
  24. 飯田晶子・坂巻直子・寺田 徹・三島由樹(2015):〈座談会〉ランドスケープ・アーバニズムを語る. ランドスケープデザイン105, 28-29.
  25. 村山顕人・寺田 徹(2016):立地適正化計画の策定を巡る視点.都市計画320,90-91.
  26. 寺田 徹(2016):タンジブルな森林の恵みを得て暮らす―都市近郊林のバイオマス利用の現代的再生.環境情報科学45,30-34.
  27. 柚木英恵・寺田 徹(2016):桑茶令―江戸の武家屋敷が桑茶畑を経て東京の閑静な住宅街に.都市計画321,60.
  28. 寺田 徹・野村 亘(2016):解題:都市空間の暫定利用を考える.都市計画321,10-11.
  29. 寺田 徹(2017):2016年公益社団法人日本造園学会第15回日中韓国際ランドスケープ専門家会議開催報告―調査研究発表会.ランドスケープ研究80(4),359-360.
  30. 寺田 徹(2017):新しいインフラとランドスケープの職能.ランドスケープデザイン112,19.
  31. Terada, T. (2017). Urban sprawl or co-existence with nature: Lessons from Japanese urban-rural mixture. Proceedings of 2017 IFLA Asia Pacific Regional Congress, 41-49.
  32. 寺田 徹(2018):農により多様な人をつなぐーコミュニティガーデンによる空き地緑化の事例.都市緑化技術105, 8-9.
  33. 寺田 徹(2018):チャオプラヤデルタの流域管理とバンコクのリバースケープ.都市計画331, 1.
  34. 寺田 徹(2018):社会的公正を志向するニューヨークの都市農業.都市計画332, 66-69.
  35. 栗田英治・寺田 徹(2018):ランドスケープの視点から埼玉の緑を読み解く.都市計画333, 34-37.
  36. 寺田 徹(2019):農のアーバニズム試論.地域開発628, 1-5.
  37. 松嶋宏晃・寺田 徹・柏原沙織(2020):首都圏郊外住宅地における近年の空閑地の変化と実態∸千葉県柏市のケーススタディ∸.都市計画報告集18, 388-393. LinkIcon

報告書

  1. 栗田英治・寺田 徹・新保奈穂美(2011):都市住民による農作物栽培を活かした住宅地内空閑地のマネジメント手法の提案.一般財団法人都市のしくみとくらし研究所助成研究報告書,都市のしくみとくらし研究所,49pp.(分担執筆)
  2. 柏市・東京大学(2012):「みどりと暮らしについてのアンケート」報告書.
  3. http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/110600/p012575_d/fil/midoritokurashi.pdf.72pp.(分担執筆)
  4. 東京大学・柏市(2013):「都市環境の変化に関するアンケート」報告書.56pp.
  5. 寺田 徹・高橋由紀子・福田健二(2013):里山ナラ林を対象とした森林病害防除のための木質バイオマス利用の評価.H23年度東京大学AGS研究会(奨励研究)報告書.7pp.
  6. 東京大学・柏市・三菱総合研究所(2014):明るい低炭素社会の実現に向けた都市変革プログラム(JST先導的創造科学技術開発費)中間報告書.197pp.(第7章を分担執筆)
  7. The University of Tokyo, Kashiwa City, and Mitsubishi Research Institute (2014): Progress Report of “Urban Reformation Program for Realization of a “Bright” Low-Carbon Society” (Funds for Leading Creative Science and Technology Development). 189pp. (contributed as a co-author of the chapter 7)
  8. 寺田 徹(2014):里山再生と避難場所拡充の同時達成に向けた資源評価とその実現方策の提示.H24年度東京大学AGS研究会(奨励研究)報告書.6pp.
  9. 日本建築学会「空間更新手法”TRADE”の開発」若手奨励特別研究委員会(2015):The Trading City.日本建築学会,80pp.(分担執筆)
  10. 東京大学・柏市・三菱総合研究所(2015):明るい低炭素社会の実現に向けた都市変革プログラム(JST先導的創造科学技術開発費)最終報告書.http://low-carbon.k.u-tokyo.ac.jp/documents/final_report.pdf,218pp.(第7章を分担執筆)
  11. The University of Tokyo, Kashiwa City, and Mitsubishi Research Institute (2014): Progress Report of “Urban Reformation Program for Realization of a “Bright” Low-Carbon Society” (Funds for Leading Creative Science and Technology Development), http://low-carbon.k.u-tokyo.ac.jp/documents/e_final_report.pdf, 197pp. (contributed as a co-author of the chapter 7)
  12. 寺田 徹(2015):科学研究費助成事業研究成果報告書「食料・エネルギーの自産自消構造を内包した都市郊外ランドスケープの再編に関する研究(課題番号24780021)」.6pp.
  13. 寺田 徹・飯田晶子・別所あかね(2017):北米4都市の都市農業について.三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社「世界都市農業サミットの開催に向けた検討・調査・研究に係る再委託」成果報告書, 40pp.

国際会議口頭発表

  1. Terada, T. (2011): Woodenergy from Satoyama Woodlands: Developing Comprehensive Biomass Utilization Systems for Peri-urban Areas of Tokyo. ESF research conference on Future role of bio-energy from tree biomass in Europe, November 8, 2011, Vienna, Austria.
  2. Terada, T. (2011): Urban-Rural Integration for Creating Green City. The 3rd China-Japan Interdisciplinary Academic Salon for Young Scientists, November 26, 2011, Hainan, China.
  3. Terada, T. (2012): Restoring Human-Forest Relation in Japan: Biomass potentials in Different Maintenance Scenarios of Satoyama Woodlands. BESTNet Workshop: Modeling Biodiversity and Ecosystem Services, March 30, 2012, London, United Kingdom.
  4. Terada, T. (2012): Biomass Potentials in Different Maintenance Scenarios of Satoyama Woodlands. ERE1.8 – Aspects of Biomass utilization from Forests and other Resources. European Geosciences Union General Assembly 2012, April 23, 2012, Vienna, Austria.
  5. Terada, T. (2012): Reconstruction from the Great East Japan Earthquake: Enhancing Resilience of Local Communities through the Restoration of Sato-umi and Sato-yama. 12th International Conference for Agricultural Biotechnology (ABIC 2012), September 5, 2012, Rotorua, New Zealand (Invited).
  6. Primdahl, J., Terada, T., Kristensen, L. S., Yokohari, M and Pears, D. Q. (2013): Between urban development control and farmland conservation: The cases of Ganløse-Smørum Nedre, Copenhagen and Kashiwa, Tokyo. ESRS Congress: Rural resilience and vulnerability: The rural as locus of solidarity and conflict in times of crisis. August 1, 2013, Florence, Italy. (with conference paper published in the proceedings, p175-176)
  7. Terada, T., Xue, T., Yokohari, M., Suzuki, M. (2013): Shrinking Cities and the Transformation of Urban Wildlife Behavior and Human-Animal Relationships: A case study of Raccoon Dog, Masked Palm Civet and Raccoon in Kashiwa city, JAPAN. SURE World Conference 2013 in Berlin. July 27, 2013, Berlin, Germany.
  8. Terada, T. (2013): Role of urban satoyama as place for providing locally-produced renewable energy. UTokyo Forum, November 12, 2013, Sao Paulo, Brazil (Invited).
  9. Terada, T. (2013): Restoring satoyama: Sustainable use of woody biomass as a renewable energy. ABRAEX Seminar. November 14, 2013, Brasilia, Brazil.
  10. Terada, T., Yamamoto, H., Yin, W., Nizam, U. M., Fujieda, J., Jarzebski, M., Yokohari, M. and Fukuda, K. (2014): Sustainable urban forest maintenance: Re-thinking satoyama as a biomass resource for the small-scale wood energy utilization. IUFRO World Congress 2014. October 8, 2014, Salt Lake City, United States.
  11. Tsuji, S., Yamamoto, H., and Terada, T. (2015): Estimation of the quantity of the timber available to biomass energy in a sustainable manner: A case study in Wara, Gujo City, Gifu, Japan. The 2015 International Symposium on Sustainable Forest Ecosystem Management in Rapidly Changing World (SFEM 2015), September 1, Chiayi City, Taiwan. (with conference paper published in the proceedings, p56-59)  [Student Presentation Award]
  12. Terada, T. (2015): Co-creation and co-implementation of knowledge and social experiments for sustainability: Implications for sustainability education (Presenter in Panel discussion). The 4th GPSS-GLI International Symposium, November 20, Kashiwa, Japan.
  13. Sioen, B. G., Terada, T., and Yokohari, M. (2016): Neighborhood self-sufficiency in Tokyo: How much do hobby farms contribute. Growing in Cities: Interdisciplinary Perspectives on Urban Gardening International Conference. September 10, 2016, Basel, Switzerland. Proceedings of the international conference “Growing in Cities”. (pp.440-452)
  14. Terada, T. (2016): Current Japanese Biomass Policy and Promising Local-Scale Heat and Power Generation for Refueling Abandoned Urban Forest. IUFRO Regional Congress for Asia and Oceania 2016, October 24, 2016, Beijing, China.
  15. Terada, T. (2016): Why urban-rural ‘grey’ zone in Japanese cities? Emerging new lifestyles and productive landscape. The 5th GPSS-GLI International Symposium, December 2, Kashiwa, Japan.
  16. Terada, T. (2016): Issues and prospects for the urban watershed design program- Part 1: from the experiences of the Landscape Design Studio. The 5th GPSS-GLI International Symposium, December 3, Kashiwa, Japan.
  17. Terada, T. (2017): History and current conservation practices of urban satoyama. BOKU (University of Natural Resources and Life Sciences, Vienna) Institute of Forest Ecology Seminar Series Spring 2017, March 16, 2017, Vienna, Austria.
  18. Terada, T. (2017): Urban sprawl or co-existence with nature: Lessons from Japanese urban-rural mixture. 2017 IFLA Asia Pacific Regional Congress, November 4, 2017, Bangkok, Thailand.
  19. Terada, T. and Bruckman, V. J. (2018): Integrating Coppice Restoration and Bioenergy: Potential to Enhance Peri-Urban Satoyama Restoration in Japan. International Urban Forestry Congress 2018, October 1, 2018, Vancouver, Canada.

国際会議ポスター発表

  1. Terada, T. and Yokohari, M. (2008): An optimum management scheme of satoyama woodlands for the reduction of CO2 emission. Proceedings of the International Conference, IUFRO-8.01.02 Landscape ecology, 166-167. (September 16, 2008, Chengdu, China)
  2. Terada, T. and Yokohari, M. (2009): Woody biomass utilization in urban-rural mixed land-use areas: Strategies to sustainably manage satoyama woodlands. Proceedings of the International Workshop on Sustainable City Region, 218-222. (February 23, 2009, Denpasar, Indonesia)
  3. Terada, T., Yokohari, M. and Tanaka, N. (2010): Wood energy and sustainable satoyama management: Using urban waste wood to enhance economic viability. Proceedings of the International Workshop on Sustainable City Region, 90-95. (February 24, 2010, Tainan, Taiwan)
  4. Tanaka, T., Terada, T., Sugimura, K., Miyamoto, A., and Matsuura, T. (2010): Forest ecosystem services and analysis of tourism potential in satoyama, Japan. 11th World Leisure Congress Chuncheon 2010 Abstract Book, 81-82. (August 30, 2010, Chuncheon, Korea)
  5. Watanabe, Y., Miyamoto, M., Terada, T., Amemiya, M., Yokohari, M., Asami, Y., Khew, J. (2012): "Choi-Nou" as a new management scheme to maintain community garden in an aging and depopulating Japanese society. 1st International Conference on Urban Sustainability & Resilience. (November 5-7, 2012, London, United Kingdom)
  6. Nizam, U. M., Fujieda, J., Yamamoto, H. and Terada, T. (2013): Role of suburban forest towards sustainability: contributing to low carbon society in Japan. FORMATH Joint International Symposium by Korea, Taiwan and Japan. (September 5, 2013, Kagoshima, Japan)
  7. Harashima, Y., Yamamoto, H. and Terada, T. (2013): Rethinking firewood: current status of the small-scale biomass energy utilization by firewood in Ina City, Nagano, Japan.FORMATH Joint International Symposium by Korea, Taiwan and Japan. (September 5, 2013, Kagoshima, Japan)
  8. Fukuda, K., Kutsuna, N., Terada, T., Mansoumia, M. R., Nizam, U. M., Shibuya, S., Fujieda, J., Yamamoto, H., and Yokohari, M. (2014): Radiocesium contamination in Satoyama forests in Kashiwa city, suburb of the Tokyo metropolitan area. IUFRO World Congress 2014. (October 8, 2014, Salt Lake City, United States)
  9. Onishi, T., Hayashi, M. and Terada, T. (2016): Wood Energy Utilization in a Large Urban Park: Case Study in Oi Central Seaside Park, Tokyo, Japan. The 15th International Landscape Architectural Symposium of Japan, China, and Korea. (October 30, 2016, Tokyo, Japan)
  10. Bruckman, V. J., Haruthaithanasan, M., Miller, R., Terada, T., Brenner, A. K., Kraxner, F., and Flaspohler, D. (2017): ACMECS Bioenergy: Implementing a transnational science-based policy network on bioenergy. EGU General Assembly 2017. (April 24, 2017, Vienna, Austria)

国内会議口頭発表

  1. 寺田 徹・横張 真・田中伸彦(2007):バイオマスエネルギーの活用からみた平地林管理シナリオの評価.日本造園学会2007年度全国大会,2007.5.20,日本大学.
  2. 寺田 徹・横張 真・雨宮 護(2008):オーストリア・ウィーン市におけるグリーンベルト政策の変遷と近年の動向に関する考察,日本造園学会2008年度全国大会,2008.5.25,北海道大学.
  3. 寺田 徹・横張 真・田中伸彦(2009):大都市郊外部における緑地管理及び木質バイオマス利用によるCO2固定量/排出削減量の推定.日本造園学会2009年度全国大会,2009.5.24,明治大学.
  4. 寺田 徹(2009):首都圏郊外における里山-その実態と未来.長崎大学環境科学部シンポジウム「共生空間を生きる-自然・他者・過去をめぐって」,2009.5.29,長崎大学.
  5. 寺田 徹・横張 真・田中伸彦(2010):収穫・輸送コストからみた都市近郊部平地林の木質バイオマス利用の可能性.日本造園学会2010年度全国大会,2010.5.23,名城大学.
  6. 寺田 徹・横張 真・松本類志・ジェイボルトハウス(2010):都市近郊での森林施業計画に基づく市民による里山管理活動の実態.農村計画学会2010年度全国大会,2010.12.11,弘前大学.
  7. 松本類志・横張 真・寺田 徹・山本博一(2011):都市近郊里山における市民の管理に基づく木質バイオマス発生量の推定.日本造園学会2011年度全国大会,2011.11.13,東京農業大学.
  8. 田原眞一・横張真・栗田英治・寺田 徹(2011):都市住民の農園における生産活動がもたらす農作物の生産量の推定とその評価.日本造園学会2011年度全国大会,2011.11.13,東京農業大学.
  9. 寺田 徹(2011):里山の再生による被災地の復興―岩手県大槌町を事例に.造園学会東日本大震災復興支援ワークショップ,2011.11.12,東京農業大学.
  10. 寺田 徹・雨宮 護・細江まゆみ・横張 真・浅見泰司(2012):暫定利用を前提とした緑地の管理・運営スキームに関する研究.日本造園学会2012年度全国大会,2012.5.30,大阪府立大学.
  11. 横張 真・寺田 徹(2012):柏の葉における新しいみどりとは.UDCKまちづくりスクール2012「まちのグリーンマネジメントイマドキの都市緑化を考える」,2012.6.23,柏の葉アーバンデザインセンター.
  12. 寺田 徹・高橋由紀子・福田健二(2012):里山ナラ林を対象とした森林病害防除のための木質バイオマス利用の評価.平成24年度AGS研究プロジェクト報告会,2012.12.13,東京大学.
  13. 原島義明・山本博一・寺田 徹(2013):薪ストーブ利用による木質エネルギー循環システムに関する研究―長野県伊那市を事例として―.第124回日本森林学会全国大会,2013.3.27,岩手大学.
  14. 福田健二・朽名夏麿・寺田 徹・Mohammad N. Uddin・神保克明・Mohammad R. Mansounia・佐藤樹里・渋谷園実・横川諒・山本博一・横張 真(2013):千葉県柏市の森林における放射能汚染の実態.第124回日本森林学会全国大会,2013.3.27,岩手大学.
  15. 寺田 徹(2013):カシニワ制度による未利用地の活用と課題.名古屋大学GCOEプログラム地球学から基礎・臨床環境学への展開研究会,2013.9.25,名古屋大学.
  16. 寺田 徹(2013):里山再生と避難場所拡充の同時達成に向けた資源評価とその実現方策の提示.平成25年度AGS研究プロジェクト報告会,2013.12.11,東京大学.
  17. 寺田 徹(2014):成熟時代の緑地計画論.国土交通省造園職若手勉強会,2014.2.21,国土交通省都市局.
  18. 原島義明・寺田 徹・山本博一・木平英一(2014):長野県伊那市における薪による小規模バイオマスエネルギー利用の実態.日本造園学会2014年度全国大会,2014.5.25,西日本短期大学.
  19. 渡部陽介・宮本万理子・雨宮 護・寺田 徹・横張 真(2014):カシニワ制度に基づくコミュニティガーデンにおける公共性の変化.日本造園学会2014年度全国大会,2014.5.25,西日本短期大学.
  20. 寺田 徹(2014):ICTで島産島費を推進する.東京大学COI-Tスマートエコアイランド研究拠点佐渡研究会,2014.7.21,佐渡市トキ交流会館.
  21. 寺田 徹(2014):大都市郊外の緑地計画とトレーディングシティ.空間更新手法”TRADE”の開発建築学会全国大会パネルディスカッション,2014.9.12,神戸大学.
  22. 寺田 徹(2014):木質バイオマスなどの地域内資源循環と土地利用の調和.第3回国土技術政策総合研究所今後の緑の基本計画のあり方に関する研究会,2014.11.14,公園緑地協会事務局.
  23. 寺田 徹(2014):国土管理における森林の取り扱いについて.科研基盤B 適切な生態系国土管理のための生態的国土管理基礎コストの算出第2回研究会,2014.12.16,名古屋大学.
  24. 寺田 徹(2015):使って守る里山―西箕輪における薪利用の実態.薪利用シンポジウム-里地里山等地域の自然シンボルと共生した先導的な低炭素地域づくり-,2015.2.7,伊那市役所(新聞報道あり).
  25. 寺田 徹(2015):緑地計画分野からみるバイオマス利用.第126回日本森林学会テーマ別シンポジウムT5 木質バイオマスの中小規模熱利用の課題と展望.2015.3.27,北海道大学.
  26. 辻 周真・山本博一・寺田 徹(2015):再生可能エネルギーの固定買取価格制度下における売電価格を考慮した間伐の検討.第126回日本森林学会,2015.3.28,北海道大学.
  27. 寺田 徹(2015):地域の庭をつくる.第85回U-Talk,2015.5.9,東京大学.
  28. 寺田 徹(2015):再生可能エネルギーと地域づくり:里山バイオマスの活用を例に.再生可能エネルギーシンポジウム,2015.8.28,山口南総合センター(基調講演,新聞報道あり).
  29. 飯田晶子・寺田 徹・土屋一彬・三島由樹・坂巻直子(2016):これからの都市の計画・デザインに求められる生態学的視点.日本生態学会第63回大会自由集会「都市における生物多様性保全の生態学的意義―新たな視点の発掘―」.2016.3.21,仙台国際センター
  30. 小林昂太・山本博一・寺田 徹(2016):千葉県柏市の里山における市民管理による木質バイオマス発生量とその利用可能性の検討.第127回日本森林学会,2016.3.28,日本大学.
  31. 寺田 徹(2016):これからの緑のリサイクルを考える.平成28年度日本みどり環境リサイクル協会特別講演.2016.7.05,主婦会館プラザエフ.
  32. Sioen G.B., Terada T., Sekiyama M.and Yokohari, M.(2017): Post-disaster dietary nutrition from urban agriculture in Japan: A seasonal scenario analysis of Nerima ward, Tokyo( 震災後における都市農業からの栄養的寄与:東京都練馬区における季節別シナリオ分析).第87回日本衛生学会学術総会,2017.3.28,フェニックスシーガイアリゾート.
  33. 三橋友美・寺田 徹・横張 真(2017):体験農園運営における民間企業の補助実態.平成29年度日本造園学会全国大会,2017.5.21,日本大学.
  34. 小林昂太・寺田 徹・山本博一(2017):都市近郊里山で活動する市民団体の管理による木質バイオマス発生の特徴.平成29年度日本造園学会全国大会,2017.5.21,日本大学.
  35. 寺田 徹(2017):これまでの活動報告.ミニフォーラム「2020年を超えて明治神宮から造園を考える」.平成29年度日本造園学会全国大会,2017.5.21,日本大学.
  36. 寺田 徹(2017):都市農地とグリーンインフラ.第3回都市の骨格を再構成するグリーンインフラ活用研究会, 2017.10.30, 日本政策投資銀行.
  37. 寺田 徹(2018):里山保全のいろいろな考え方.大町教育の森の会講習会, 2018.3.9, 八幡市民会館
  38. 寺田 徹(2018):風景を動かすー生きた風景/ダイナミックな風景の再生.平成30年度日本造園学会全国大会,2018.5.27,京都大学.
  39. 寺田 徹(2018):新潮講座「林苑計画編」.新潮講座「明治神宮の文化誌」, 2018.11.17, 明治神宮内苑講堂.
  40. 川上 純・寺田 徹(2019):分区園を設置した都市公園の空間および運営上の特徴に関する考察.2019年度日本造園学会全国大会,2019.5.26,筑波大学
  41. 寺田 徹(2019):都市における農地と空き地の活かし方.地域問題研究所第47次市町村ゼミナール第2講,2019.6.5,昭和ビル(名古屋).
  42. 寺田 徹(2019):緑・農を活かしたまちづくり.令和元年度土地利用計画研修,2019.10.2,国土交通大学校(東京).

国内会議ポスター発表

  1. 寺田 徹・横張 真・田中伸彦(2006):バイオマスの利用からみた里山管理手法の評価.2006年度農村計画学会春季大会学術研究会要旨集,33-34.(2006.4.2,東京大学)★2006年度農村計画学会ポスター賞
  2. 寺田 徹・横張 真・佐々木貴弘・手代木純(2008):公園内バイオマス循環システムの可能性-国営みちのく杜の湖畔公園を事例として-.2008年度農村計画学会春季大会学術研究会要旨集,31-32.(2008.4.5,東京大学)★2008年度農村計画学会ポスター賞
  3. 長谷夏哉・仲村 健・寺田 徹・並木 亮・山口忠志・福士 愛・小林史嗣・斎尾直子(2008):ラーバンエリアにおける環境共生型小学校運営の可能性-都市農村混在・混住地域つくばの新小学校計画を事例として-.2008年度農村計画学会春季大会学術研究会要旨集,9-10.(2008.4.5,東京大学)
  4. 寺田 徹・横張 真(2008):最もCO2削減効果が期待できる里山管理の方法とは?-バイオマス利活用からみた地域資源「里山」の現代的役割-.第2回つくば3Eフォーラム会議報告書,65-66.(2008.5.31,筑波大学)★第2回つくば3Eフォーラムポスター賞
  5. 寺田 徹・栗田英治・雨宮 護(2011):震災復興における沿岸部と内陸部の連携可能性-岩手県大槌町を対象として-.大震災復興支援シンポジウム「市町村の復興計画と農山漁村」.(2011.10.30,エル・パーク仙台)
  6. 鈴木浩平・雨宮 護・寺田 徹・横張 真(2011):都市郊外における空閑地の分布と農的利用の実態.2011年度東京大学空間情報科学研究センターシンポジウム,Research Abstracts on Spatial Information Science CSIS DAYS 2011, p.20.(2011.11.11,東京大学)
  7. 寺田 徹(2012):里山の再生による被災地の復興―岩手県大槌町を事例に.東日本大震災復興支援パネル展Part2日本造園学会全国大会の東日本大震災復興支援への取り組み,2012.4.23-5.17,日比谷公園内緑と水の市民カレッジ iプラザ.
  8. 風間啓紀・山本博一・寺田 徹(2014):岐阜県恵那市の「笠周木の駅プロジェクト」における自伐林家の実態.2014年度農村計画学会春季大会学術研究発表要旨集,64-65.(2014.4.12,東京大学)
  9. 小林昂太・寺田 徹・山本博一(2018):都市近郊里山で活動する市民団体の管理による木質バイオマス発生量の特徴.2017年度こんぶくろ池報告会,2018.3.21, 東京大学柏キャンパス.
  10. 松嶋宏晃・寺田 徹(2019):大都市郊外住宅地における空閑地の変遷とその菜園利用の近年の変化-空閑地の暫定性に着目して-.日本造園学会全国大会ポスターセッション,2019.5.25,筑波大学.
  11. 別所あかね・寺田 徹・横張 真(2019):カナダ・トロント市における移民の包摂社会形成に寄与する都市農業の役割.日本造園学会全国大会ポスターセッション,2019.5.25,筑波大学.
  12. 仲村 健・中地 健・鈴木佑輔・桒原彰太・三井健吾・寺田 徹(2019):サステイナブル・ディベロップメントから住民主導のコミュニティ形成へ-つくば市研究学園・葛城C43街区でのエリアマネジメントの取り組み-.日本造園学会全国大会ポスターセッション,2019.5.25,筑波大学.
  13. Guo, B. and Terada, T. (2019): Park users' preference for dynamic changes of understory vegetation in urban satoyama parks. JILA Annual Conference Poster Session, May 25, 2019, University of Tsukuba.
  14. Wu, Y. and Terada, T. (2019):  Exploring public perceptions of urban symbolic trees: a case study of Platanus x acerifolia in Nanjing, China. JILA Annual Conference Poster Session, May 25, 2019, University of Tsukuba.

研究費獲得状況

(●は現在実施中)

  1. 【代表】低炭素を基軸とした緑地管理に関する計画論的研究(H21-22年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費),1,400千円)
  2. 【分担】明るい低炭素社会の実現に向けた都市変革プログラム(H22-H26年度予算計画や執行管理,外部協力者との連絡調整,運営会議の調整等,951.9百万円,代表:飛原英治)
  3. 【代表】里山ナラ林を対象とした森林病害防除のための木質バイオマス利用の評価(H23年度東京大学AGS研究会(奨励研究),500千円)
  4. 【代表】食料・エネルギーの自産自消構造を内包した都市郊外ランドスケープの再編に関する研究(H24-26年度科学研究費補助金(若手研究B),3,770千円)
  5. 【共同提案】ライブモニタリングによる里海里山環境プロファイリングと環境教育プラットホームの構築−大槌町東日本大震災津波復興計画赤浜地域−(H24年度海洋アライアンス・イニシアティブ,1,460千円,代表:斎藤 馨)
  6. 【代表】里山再生と避難場所拡充の同時達成に向けた資源評価とその実現方策の提示(H24年度東京大学AGS研究会(奨励研究),500千円)
  7. 【共同提案】ライブモニタリングによる里海里山環境プロファイリングと環境教育プログラムの実践−岩手県大槌町−(H25年度海洋アライアンス・イニシアティブ,1,500千円,代表:斎藤 馨)
  8. 【分担】持続的な都市の形成に向けた新たな農の概念とその計画(H25-27年度科学研究費補助金(基盤研究B),7,900千円,代表:横張 真)
  9. 【連携】適切な生態的国土管理のための生態的国土管理基礎コストの算出(H26-28年度科学研究費補助金(基盤研究B),11,570千円,代表:清水裕之)
  10. 【分担】「農」を用いたコンパクトシティの土地利用整序を実現する新たな中間組織の解明(H28-30年度科学研究費補助金(基盤研究B),10,600千円,代表:横張 真)
  11. 【代表】都市緑地の持続的な創出・維持のための木質バイオマス総合利用の評価(H28-30年度科学研究費補助金(若手研究B),2,900千円)
  12. ●【分担】農と都市のレイヤー構造にもとづく動態的な都市・地域計画手法に関する研究(2019-2022科学研究費補助金(基盤研究B),15,990千円,代表:横張 真)
  13. ●【分担】人口減少都市の土地利用政策と土地所有権の整理、空き地管理活動の連携・統合技術(2019-2021科学研究費補助金(基盤研究C),4,420千円,代表:黒瀬武史)
  14. ●【分担】人口減少下の大都市近郊における農的資源の評価(2019-2022科学研究費補助金(2019-2021基盤研究B特設分野「次世代の農資源利用」),11,700千円,代表:八木洋憲)
  15. ●【分担】新しい「緑農住」まちづくり(2019-2021東京都大学研究者による事業提案制度,60,000千円,代表:横張 真)
  16. ●【代表】アーバンフォレストリー概念にもとづく都市緑地の社会的・生態的評価とその国際発信(2019-2021科学研究費補助金(基盤研究C),4,290千円)

担当講義・実習・ゼミ

は2019年度担当科目)

1.学内

(大学院新領域創成科学研究科 自然環境学専攻)

  • 〇景観形成論(S1S2ターム月曜2限.分担.2013-)
  • 環境政策論(S1S2ターム火曜2限.分担.2013-)
  • 生物圏情報論(A1A2ターム集中科目.2017-)
  • 自然環境学最前線(通年科目.木曜5-6限.2015-)
  • 自然環境学実習(S1S2ターム水曜3-4限.分担.2014-15, 2017-)
  • 環境情報学実習(S1S2ターム水曜5-6限.2013-14, 2016-)
  • 〇陸域景観学実習(Sターム集中科目.2018-)
  • 自然環境野外総合実習(Sターム集中科目.2012-)
  • 自然環境学演習(専攻コースゼミ.通年火曜3-4限.2012-)
  • 自然環境学研究(生物圏情報学分野ゼミ.通年火曜5-6限.2012-)

(大学院新領域創成科学研究科 環境学研究系)

  • 統合環境デザイン論(S1S2ターム木曜6限.分担.2013-)
  • 緑地環境デザインスタジオ(S2ターム集中.2012-)
  • 流域環境デザインスタジオ(S1S2ターム金曜4-5限+A1ターム集中.2017-)
  • 〇自然環境デザインスタジオ(A1A2ターム金曜4-5限.2019-)

(大学院新領域創成科学研究科 サステイナビリティ教育プログラム)

  • Sustainability Perspectives in Environmental Issues (S1S2木曜4限. 分担. 2017-2018)
  • Landscape Planning Seminar (Year-round course. co-organized with Prof. Makoto Yokohari and Assoc. Prof. Toshinori Tanaka)

(大学院工学系研究科 都市工学専攻 都市持続再生学講座)

  • 学術研究基礎(S1ターム金曜18:40-21:35.1回担当.2015-2016)
  • 都市の公共政策と法制度(A1A2ターム20:10-21:35.1回担当.2016)
  • まちづくり演習第1(A2ターム土曜日13:00-18:35.2015-2016)
  • 環境デザイン研究室ゼミ(通年火曜18:00-21:00.横張真教授,飯田晶子助教,寺田徹講師.2015-2016)
  • 国際都市計画・地域計画研究室ゼミ(通年不定期.まちづくり大学院の学生指導のみ.瀬田史彦准教授.2015-2016)

工学部都市工学科

  • 〇緑地計画概論(A1A2ターム火曜3限.分担.2019-)

(農学部緑地環境学専修)

  • 自然環境学汎論(A1ターム水曜4限.分担.2016-)
  • 緑地環境実地実習(通年水曜午後.分担.2018-)

2.学外非常勤講師

  • 関東学院大学人間環境学部(担当:環境アセスメント(夏学期集中科目.8回担当(2016年度は15回).2014-2016)
  • 筑波大学理工学群社会工学類(担当:都市・地域・環境を探るⅢ.1回担当.2012-)

3.その他

  • つくば秀英高等学校(担当:高大連携科目.2015.9.19)

学内委員・国際交流等
1.学内運営委員

(〇は担当中)
(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 自然環境学専攻)

  • 柏キャンパス一般公開 専攻担当委員(2014)
  • 創域会(新領域創成科学研究科同窓会)幹事(2013-2017)
  • 広報委員(2017-)
  • 環境棟運用WG(2017-)
  • 入試委員(2017-)
  • GPSS-GLI/WINGS検討WG委員(2017-2018)

(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 サステイナビリティ学教育プログラム)

  • 協力教員(指導教員受け入れ教員)(2017-)

(東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 都市持続再生学講座)

  • 教務担当(教務委員相当)(2015-2016)
  • 入試担当(入試委員相当)(2015-2016)
  • 広報担当(広報委員相当)(2015-2016)

2.国際交流

  1. 外国大学視察対応(IDEA League- A focused group of leading European universities network: TU Delft, ETH Zurich, RWTH Aachen, Chalmers. Organizing field visit. November 15-16, 2012)
  2. 外国人客員研究者受け入れ対応(Prof. Jorgen Primdahl, Copenhagen University (Host Researcher: Prof. Makoto Yokohari). October to November, 2012, Kashiwa Campus, The University of Tokyo)
  3. 外国人講師による講義コーディネート(Prof. Charles Waldheim, Harvard University. May 25, 2015, Kashiwa Campus, The University of Tokyo)
  4. 外国人客員研究者受け入れ対応(Dr. Viktor Bruckman, Austrian Academy of Sciences (Host Researcher: Prof. Hirokazu Yamamoto). June to August, 2015, Kashiwa Campus, The University of Tokyo)
  5. 外国大学視察対応(Belgorod State University, Russia. Presentation of personal research subjects. October 9, 2015. Kashiwa Campus, The University of Tokyo)
  6. 外国専門機関視察対応(中国雲南省国土資源庁.都市農村計画に関するプレゼンテーション,2015.10.15,東京大学本郷キャンパス)
  7. 外国大学視察対応(RMIT- Royal Melbourne Institute of Technology, Australia. Organizing field visit. November 5, 2015)
  8. 国際ワークショップ参加(Identifying models for fostering biocultural diversity in landscapes through alternative food networks. March 8-13, 2016, United Nations University)
  9. オンライン講義担当(UTokyo MOOC: Sustainability Science – A Key Concept for Future Design, Module 3, “Hidden order in a mixture of land uses”, “Emerging civic activities and productive landscapes”. Started on March 31, 2017.)
  10. 専門家視察対応(Prof. Cecil Konijnendijk, September 10, 2017. Kashiwa City)
  11. 国際ワークショップ運営補助・専門家視察対応(World Urban Agriculture Summit Pre-Event. November 24-25, 27, 2018. Nerima ward and Kashiwa City. Guest: Prof. Andre Viljoen)
  12. 国際ランドスケーププランニングプロジェクト参加(International Geodesign Collaboration, "Agricultural urbanism: Re-designing Tokyo’s urbanfabric with agriculture", 2019)LinkIcon

社会活動
1.所属学会

  1. 農村計画学会(2006-現在)
  2. 日本造園学会(2007-現在)
  3. 日本建築学会(2009-現在)
  4. 日本都市計画学会(2010-現在)
  5. 日本森林学会(2013-2018)
  6. 日本景観生態学会(2013-現在)
  7. 日本不動産学会(2015-現在)

2.査読(担当回数)

  1. ランドスケープ研究(??)
  2. 農村計画学会誌(??)
  3. 都市計画学会誌(??)
  4. 日本建築学会誌(3)
  5. 日本土木学会誌(1)
  6. 日本生態学会誌(1)
  7. Urban and Regional Planning Review(2)
  8. Urban Forestry and Urban Greening (1)
  9. Land Use Policy (2)
  10. Society and Natural Resources (1)
  11. Forest Ecology and Management (1)

3.委員等の社会活動(●は活動中)

  1. 日本造園学会国際委員(2011.5-2015.7)
  2. The 13th International Symposium of Landscape Architecture, Korea, China, and Japan. Organizing Committee, Member (2012.4-2012.9)
  3. 国土交通省緑の基本計画評価委員会幹事(2013.2-2013.3)
  4. 日本建築学会特別研究委員会「空間更新手法“TRADE”の開発[若手奨励]」委員(2013.4-2015.3)
  5. 国土技術政策総合研究所今後の緑の基本計画のあり方に関する研究会委員(2013.12-2016.3)
  6. 国土交通省首都圏の都市環境インフラのグランドデザインの今日的役割を考える有識者懇談会委員(2014.2-2014.3)
  7. 農村計画学会査読委員(造園テーブル)(2014.4-2018.3)
  8. The 14th International Symposium of Landscape Architecture, China, Japan, and Korea. Organizing Committee, Member (2014.4-2014.9)
  9. ●日本都市計画学会編集委員(2014.5-)
  10. 日本造園学会 2015年度全国大会運営委員(2014.11-2015.5)
  11. ●IUFRO (International Union for Forest Research Organization) Task Force "Sustainable Forest Biomass Network" (2015.4-)
  12. 日本造園学会論文集委員(都市・地域計画テーブル)(2015.8-2019.5)
  13. 日本造園学会 剪定枝葉堆肥化等のみどりの資源化に関する調査研究委員会 委員(2015.8-2016.3)
  14. ●日本造園学会 風景計画研究推進委員会 委員(2016.2-)
  15. The 15th International Symposium of Landscape Architecture, Japan, Korea, and China. Organizing Committee, Member (2016.2-10)
  16. ●日本学術会議 環境学委員会分科会環境政策・環境計画分科会フューチャー・デザイン小委員会 委員(2016.5-)
  17. ●2020年を超えて明治神宮から造園を考える会(勝手連)メンバー(2016.6-)
  18. ●IUFRO Working Party “1.03.01 - Traditional Coppice: Ecology, Silviculture and Socioeconomic Aspects”, Deputy. (2016.11-)
  19. DBJ都市の骨格を創りかえるグリーンインフラ研究会 委員(2017.4-2018.3)
  20. 日本造園学会 学術委員会 幹事(2017.6-2019.5)
  21. ●農村計画学会 学術研究委員会 委員(2018.5-)
  22. ●こんぶくろ池自然博物公園アドバイザー(2018-)
  23. ●Casbee街区検討小委員会 委員(2018.7-)
  24. ●日本造園学会 グリーンインフラ研究推進委員会 委員(2019.4-)
  25. ●日本造園学会 編集委員会 幹事(2019.6-)

賞罰
1.本人に関するもの

  1. 2006年度農村計画学会ポスター賞(2006.4,農村計画学会)
  2. 2007年度筑波大学大学院システム情報工学研究科社会システム工学専攻長賞 (2008.3,修論が評価対象)
  3. 2008年度農村計画学会ポスター賞(2008.4,農村計画学会)
  4. 第2回つくば3Eフォーラムポスター賞(2008.4,つくば3Eフォーラム)
  5. 2010年度日本造園学会学会賞奨励賞(研究論文部門)(2010.5,日本造園学会)
  6. 2010年度東京大学大学院新領域創成科学研究科長賞(2011.3,博論が評価対象)
  7. 2010年度農村計画学会ベストペーパー賞(2011.4,農村計画学会)
  8. 2014年度日本不動産学会著作賞(学術部門)(共同受賞,2015.5,日本不動産学会)

2.指導学生・共著者に関するもの

  1. Graduate Program in Sustainability Science (University of Tokyo) Chair Award (Xue Ting, 2013.9)
  2. 2014年度日本造園学会全国大会ベストペーパー賞(原島義明,2014.5)
  3. Graduate Program in Sustainability Science (University of Tokyo) Chair Award (Tina Yamada, 2015.3)
  4. Graduate Program in Sustainability Science (University of Tokyo) Chair Award (Yawen Li, 2015.9)
  5. The 2015 International Symposium on Sustainable Forest Ecosystem Management in Rapidly Changing World. Student Presentation Award (Shuma Tsuji, 2015.9)
  6. 2016年度日本造園学会全国大会ベストペーパー賞(新保奈穂美,2016.5)
  7. 2017年度日本造園学会全国大会ベストペーパー賞(三橋友美,2017.5)
  8. Graduate Program in Sustainability Science (University of Tokyo) Chair Award (Akane Bessho, 2018.9)
  9. 2019年度日本造園学会全国大会ベストペーパー賞(川上純,2019.5)